楽曲ガイド · FBD 10

WonderRoom2.0 — FBD 10

VIRTUAL NICE DOG WORKS · FORBIDDEN 10 · SPEED 7.00 · 初クリア

TrappyTheDemonによるvirtual Nice dog workS「WonderRoom2.0」FORBIDDEN 10の初見プレイを1フレームずつ読み解く——REFLECTのペア、譜面過半を占めるホールドの壁、全幅パネル、そして確定したリザルトカードまで、数字はすべて画面の写った通り。

WonderRoom2.0 FBD 10の概要

  • ▸単一ソース:TrappyTheDemonによるvirtual Nice dog workS「WonderRoom2.0」FORBIDDEN 10の初見プレイ(2026-09-09公開)——Arc 1: The First Lie収録曲の最上位難易度(ULT 9の一つ上)を、AYAMEとAYAMEのペアによるREFLECTダイブでプレイ。
  • ▸クロスチェックは完全に的中:リザルトカードの4行——EXACT 1164 + 141、NEAR 84、BREAK 92——の合計は1,481で、カタログのFBDノート内訳(tap 282 + hold 758 + field 242 + flick 199)と判定単位で一致。ホールドだけで1,481中758——譜面の過半を占めます。
  • ▸ランクAの初クリアでありフルコンボではありません:92個のBREAKと84個のNEARがFCの主張を消します。ダイブ前のHIGH SCOREはダッシュで、DIFFERENCEは満額の+090'953'224を繰り返します。MAX LINK 170、MISS GAUGE 10、ENCOUNTER RESULT 000'071'813にCENTEREDチップ。
  • ▸ありのままに引用したキャプチャの癖:カウントアップの間ずっとWindowsのスタートメニューがリザルトカードに浮かび、アップロード最後の読み取り可能フレームで閉じます——配信者のライブバッジは3枚の静止画から除去済み。動画自体は無修正です。

ソース映像

以下の全フレームは1本の動画に基づきます:TrappyTheDemonによるIn Falsus「WonderRoom2.0」FORBIDDEN 10の初見プレイ(3:11、2026年9月9日公開)。各ステップのクレジットリンクが該当の瞬間へジャンプします。

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アップロードに解説はなく、唯一の字幕トラックは自動生成の[music]のみ——そのため、ここでの全事実は画面の読み取りとカタログ照合によるものです。キャプチャの左端には配信者のライブバッジ——アバター、「CrabbyTheDemon」視聴者数チップ、PKTRタグ、LIVEバッジ——が付いています。これはゲームUIではなく録画オーバーレイで、幅1600のフレームで実測したdelogo座標により3枚の静止画から除去しました。8枚のプレイ静止画とリザルトカードの静止画は、オーバーレイがフェードイン・アウトするため何も写っていません。動画自体は無修正で、完全な形でリンクしています。サイドレーンのキー表記はUmschaltとLeer——プレイヤーのシステムロケールの通り、画面どおりに引用。さらにカウントアップの間ずっとWindowsのスタートメニューがリザルトカードに浮かび、アップロード最後の読み取り可能フレームで初めて閉じます——ステップ11が引用するのはまさにその確定フレームです。

譜面の概要

カタログ · V1.0.2C

レベルとノート内訳は本サイトの楽曲カタログ(ゲームバージョン1.0.2c)からの直接引用——ステップ11のリザルトカードはこの数字に対して判定単位で照合されます。

楽曲WonderRoom2.0
アーティストvirtual Nice dog workS
章Arc 1: The First Lie
バージョン1.0.2c
レベル(MIN · EVO · ULT · FBD)MIN 3 · EVO 6 · ULT 9 · FBD 10

→ In Falsus 楽曲リスト——全70曲の譜面レベル一覧→ 難易度

FBD 10譜面の展開を読む

11フレーム · 3:11キャプチャ

1ステップ1フレーム、プレイ順に並べています。クレジットリンクの秒数はアップロード本編のデコード精度のタイムラインに準拠し、1〜2フレームずれることがあります。

  1. 1

    譜面を確認する:FORBIDDEN 10

    詳細画面は条件を赤で示します:DIFFICULTY FORBIDDENの10——ULTIMATEの一つ上、この曲の最上位難易度——の横に、ILLUSTをRei Kurashima、りたお、すとろべとクレジットするドット絵のWonder Roomジャケット。REFLECTパネルはDIFFICULTY RATING 34でAYAMEとAYAMEを組み、報酬に1,200と900を表示します。パネルは表示どおりに引用し、採点のされ方には踏み込みません。

    In FalsusのWonderRoom2.0楽曲詳細画面:赤いDIFFICULTY FORBIDDEN 10バッジ、ドット絵のWonder Roomジャケット、AYAMEとAYAMEを組むREFLECTパネルが見える
    DIFFICULTY FORBIDDENの赤い10、AYAMEとAYAMEがレーティング34で対面 · TrappyTheDemon ↗
  2. 2

    開幕ウェッジを待つ

    ハイウェイがフェードインし、レーンにはA S D F、サイドパッドにはこのプレイヤーのシステムでUmschaltとLeerと表示され、楽曲チップがFBD 10・SPEED 7.00を確認させます。紫のウェッジが1つホームレーンに乗り、スコアはまだ000'000'000——イントロがレーン構成を見る時間をくれます。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10冒頭:最初の紫ウェッジがホームレーンに乗り、スコア000'000'000、FBD 10・SPEED 7.00チップの下にA S D Fのレーンが並ぶ
    三角ノート1つとレーン配置一式——イントロが読む時間をくれる · TrappyTheDemon ↗
  3. 3

    REFLECTパートナーに会う

    最初のビートの前、REFLECT導入画面がAYAMEを5スロットのメモリーカードレールの横に滑り込ませ、うち2枚が装備され、スコアはまだ000'000'000。キャプチャ前半で引用したロード画面のヒントが、このペアのルールを定めています:Reflection EncountersではHITバーが単一のProgressバーに置き換わるとのこと。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10 REFLECTパートナー導入:AYAMEが5つのメモリーカードスロットの横に立ち、うち2枚が装備され、スコアは000'000'000
    メモリーカード5枚のうち2枚を装備してAYAMEが登場 · TrappyTheDemon ↗
  4. 4

    最初のワイドビームを保つ

    譜面は早めに主張を始めます:水色のワイドホールドが左レーンを覆い、スコア004'239'454でEXACT EXACTを刻み、黄色のフリックダイヤが右端で待機。このFBD譜面でホールドはタップの合間の息継ぎではなく——それ自体が仕事量です。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10:最初の水色ワイドホールドが左レーンを覆ってEXACT EXACTを刻み、黄色のフリックダイヤが右端で待機する(004'239'454)
    ホールドの下でEXACT EXACT——この譜面の主役はホールド · TrappyTheDemon ↗
  5. 5

    金色の六角形を読む

    金色の六角形フィールドセルがパッドで発光し、コンボ14・スコア010'565'998でEXACT EXACT EXACT。ここのフィールド物体は通常のパッドとして判定されるので、飾りではなくタップとして叩きます——しかも空いている拍ではなく、ホールドの終わりの合間に来ることを覚えておきましょう。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10:金色の六角形フィールドセルがパッドで発光し、コンボ14・スコア010'565'998でEXACT判定が連なる
    コンボ14・010'565'998——フィールドセルはパッドとして判定される · TrappyTheDemon ↗
  6. 6

    ツインワイドホールドを分担する

    中盤の看板セクション:水色のワイドホールドが左レーンを覆い、マゼンタの斜めビームが右を担当し、022'557'586で4つのEXACTが同時に着地します。両手が同時に塞がれる——カタログの758ホールドは、このような交差から積み上げられているのです。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10ツインワイドホールド:水色のビームが左レーンを、マゼンタの斜めビームが右レーンを覆い、4つのEXACTが同時に着地する
    左は水色、右はマゼンタ——一度に4つのEXACT · TrappyTheDemon ↗
  7. 7

    中央メガホールドを生き延びる

    白青のロングホールドが中央レーンを飲み込み(036'232'938)、マゼンタのビームが右側で働き続け、ホールドが押されたままEXACT NEAR EXACTが着地します。押さえている手はここでは役に立てません——周囲の判定はすべて空いている手の担当です。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10:中央の白青ロングホールドが中央レーンを貫き、マゼンタのサイドビームの下で036'232'938にEXACT NEAR EXACTを刻む
    片手は押さえたまま——周囲の判定はすべてもう片方の担当 · TrappyTheDemon ↗
  8. 8

    LATE NEARを軽視しない

    金色の六角形パッドの上にLATE NEARが点滅します(コンボ45、スコア046'488'259)。これほどタイトな判定ウィンドウでは、半拍のためらいがそのままNEARに化けます——カードは最終的に84個のNEARを数え、その大半はこのようなホールド密集小節で稼がれたものです。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10:金色の六角形パッドの上にLATE NEAR判定が点滅し、コンボ45・スコア046'488'259、水色ホールドが左端を伸びる
    コンボ45——半拍のためらいはすべて判定ウィンドウに課金される · TrappyTheDemon ↗
  9. 9

    中盤のBREAKを飲み込む

    レイヤーが積み上がると安定度が削られます:062'129'966で紫の斜めビームの横に赤いBREAKが点滅し、金色のフリックが下段に着地。カードは最終的に92個のBREAKを記録——この譜面は最後の小節まで疲れた手を罰し続けます。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10:紫の斜めビームの横で赤いBREAKが点滅し、金色のフリックが下段パッドに着地する(062'129'966)
    最終的に92個のBREAK——後半はずっと通行料を取られ続ける · TrappyTheDemon ↗
  10. 10

    全幅パネルを受け止める

    終盤はハイウェイ全体が1枚の薄水色パネルの下に沈みます(081'985'168)。紫のワイドビームがその上を横切り、EXACTが着地。壁に見えて判定は1回の押下——幅ではなくレーンの床を信頼し、終盤のホールドは最後の小節まで押し続けましょう。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10:水色の全幅パネルがハイウェイ全体を覆い、紫のワイドビームが横切る中、081'985'168でEXACTが着地する画面
    ハイウェイ全体が一つの物体の下——判定は1回の押下として行われる · TrappyTheDemon ↗
  11. 11

    リザルトカードを読む

    カウントアップの間、Windowsのスタートメニューがプレイヤーに閉じられないままリザルトカードに浮かび、アップロード最後の読み取り可能フレームでようやく消えます——ここで引用する静止画はその確定フレーム。SCORE 090'953'224、ランクA、EXACT 1164 + 141、NEAR 84、BREAK 92——合計1,481で、カタログのFBD内訳と完全一致。MAX LINK 170、MISS GAUGE 10、HIGH SCOREはダッシュ、DIFFERENCE +090'953'224、IOTA行はFirst Clear、ENCOUNTER RESULT 000'071'813に星5つのうち4つとCENTEREDチップ。カードのどこにもAssist Modeのスロットはありません。

    In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10リザルトカード:ランクA、EXACT 1164 + 141、NEAR 84、BREAK 92、そしてENCOUNTER RESULT 000'071'813のCENTEREDの帯が並ぶ
    ランクA、090'953'224——判定1,481はカタログと完全一致 · TrappyTheDemon ↗

→ 最難曲

よくある質問

WONDERROOM2.0 · FBD 10

In FalsusのWonderRoom2.0 FBD 10はどのくらい難しい?

この曲の最上位難易度で、ULT 9のちょうど一段上です。カタログは1,481ノートをtap 282・hold 758・field 242・flick 199に分けており、過半がホールド——スピードよりも手のブレのなさが問われる配分です。キャプチャはBREAK 92個を抱えたランクAの初クリアで着地しており、初見の目安として十分参考になります。

このプレイのリザルトカードには何が表示されている?

EXACT 1164 + 141、NEAR 84、BREAK 92——判定合計は1,481で、カタログのノート内訳と完全に一致します。MAX LINK 170、MISS GAUGE 10、HIGH SCOREはダッシュ、DIFFERENCE +090'953'224、IOTA行にはFirst Clearの表記、ENCOUNTER RESULTは000'071'813で星5つのうち4つとCENTEREDチップ。このプレイはクリアであり、フルコンボではありません。

FBD 10譜面にはどのくらいのSPEEDがおすすめ?

キャプチャはSPEED 7.00でプレイされています(楽曲チップからの引用)。この密度ではホールドがレーンをまたいで重なるため、重なる2本のワイドホールドを読み取れる上限の速度を選び——交差セクションを練習する間はその速度で固定するのが得策です。再調整できる余白の拍をこの譜面はほぼくれません。

FBD 10はこの曲のULT 9と比べてどう?

ULT 9は一段下の難易度で、1,131ノートとFBD譜面の1,481に届かず、内訳(field 423・flick 301)もホールドよりフィールドとフリック寄りです。WonderRoom2.0本体はストーリー経路に沿って解禁されます。詳細は楽曲解禁ガイドをどうぞ。EVO 6(533ノート)とMIN 3(448ノート)はさらにその下です。

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