楽曲ガイド · ULT 10 初見実機

Zetta — ULT 10

ARC 4: THE HAND OF CALAMITY · HOMMARJU · 初クリア · ランクA

『Zetta』はHommarjuがArc 4: The Hand of Calamityに書き下ろした楽曲。カタログはMIN 3、EVO 6、ULT 10、そして最上位FBD 13の4レベルです。このページではTrappyTheDemonの初見実録でULT 10譜面を1枚ずつ読み解きます。ランクA、スコア092'986'483で終え、MISS GAUGEには14も余裕が残り、HIGH SCOREの欄はこの1回が初めてという空欄のまま。サイトが扱う最難関実録のなかで、これが最も手の届くクリアです——BREAK 76を抱えたまま、バナーはしっかり降りてきました。

TL;DR

  • 楽曲:『Zetta』はHommarjuによるArc 4: The Hand of Calamityの楽曲(v1.0.2c)——MIN 3、EVO 6、ULT 10、FBD 13の4レベル。
  • 譜面構成:ULT 10の骨格は左右に並んで曲がる幅広ビームの長押し。そこに青緑の楔スライド、判定線で回転する金の六角リング、終盤の黄三角フリックストリームが重なります。
  • クリアデータ:初見でランクA——092'986'483。リザルトの判定合計1,675はカタログのULTノート数と完全一致。MISS GAUGE 14は、サイトの最難関実録のなかで最も余裕のあるクリアです。
  • 各画像は出典動画の該当シーンへ直接リンク。最終スコア092'986'483はリザルト画面で読めます——フルコンではなくクリアです(MAX LINK 218)。

ソース映像

このページの全フレームはTrappyTheDemonの『Zetta』ULT 10初見実録(約3.7分)から。フルスクリーンの譜面収録で、手元も顔出しも解説もありません。一点、正直な注記を:アップロード元には配信者のライブ配信バッジ——アイコン・チャンネル名・LIVEマーク——が画面左端に固定表示されています。これは録画側のオーバーレイでゲームUIではないため、このページの全スクリーンショットでは補間処理で消しています。動画本体は無加工のまま、全文リンクで貼っています。

YouTubeでZetta ULT 10初見実録を見る

タイトルが宣言する通り、これは初見の初プレイ。映像が映すのは、新規プレイヤーがこの譜面に向き合ったそのままの姿で、HIGH SCOREはまだ空欄のままです。ディープリンクの秒数は正確な瞬間から1〜2フレームずれることがあります。このページの全スクリーンショットは動画と1枚ずつ照合済みです。

譜面データ一覧

カタログデータ · v1.0.2c

『Zetta』のカタログ情報。当サイトの楽曲データベース(コミュニティwikiデータ、ゲームバージョン1.0.2c)からそのまま引用しています。4レベルすべて——MIN 3、EVO 6、ULT 10、FBD 13——が記録され、その並びはゲーム内の難易度選択画面がこの曲に表示する3/6/10/13と一致。さらにULT譜面のノート内訳——412 tap + 478 hold + 396 field + 389 flick = 1,675——も掲載されており、このページ下部のリザルト画面と突き合わせられます。映像が扱うのはULT 10譜面のみで、FBD 13の実録は引用していません。

楽曲Zetta
アーティストHommarju
Arc 4: The Hand of Calamity
ゲームバージョン1.0.2c
レベル — MIN / EVO / ULT / FBDMIN 3 · EVO 6 · ULT 10 · FBD 13

In Falsus 楽曲リスト——全70曲の譜面レベル一覧難易度

譜面をステップで読む

10枚 · TRAPPYTHEDEMON初見実録

10枚の画像、1枚に1つのレッスン。難易度の階段がULTIMATE 10へ絞り込まれるまで、ダイブ前に楽曲詳細が約束すること、ビームが曲がり楔が滑る場所——そしてフルコンにならなかったクリアをリザルトがどう証明するか。タイムスタンプは出典動画の該当時刻です。

  1. 1

    階段を確認:3、6、10、13——ULTIMATE 10を選ぶ

    『Zetta』の難易度選択画面は4レベルを1列に縦に並べます——3、6、10、13。カタログのMIN、EVO、ULT、FBDと、順番まではっきり一致しています。この実録が選ぶのは3番目のULTIMATE 10。その上の13はFBD譜面で、ここではカタログからの引用にとどめます。カタログの階段とゲーム本体が一致することを、画面がそのまま証明する珍しい場面です。

    インファルサス『Zetta』の難易度選択画面。3・6・10・13の4バッジが縦1列に並び、隣にジャケット、右下にPLAYボタン
    ULT 10 初見実録 · 0:44 難易度選択 · 映像:TrappyTheDemon
  2. 2

    カードを読む:Hommarju、ULTIMATE 10、ハイスコアはまだ空欄

    ダイブ前に楽曲詳細がすべて語ります:Hommarjuの『Zetta』、ジャケットイラストはIsobe、難易度はULTIMATE 10にセットされ、HIGH SCOREの欄はまだ空欄——初クリアが生まれつつある合図です。CONNECTボタンの下にMEI/RAINEのパートナー選択が並び、実録はRAINEを選んでダイブします。

    インファルサス『Zetta』の楽曲詳細。ULTIMATE 10にセットされ、Hommarjuのクレジット、空欄のHIGH SCORE、CONNECTボタンの下にMEI/RAINEのパートナー選択
    ULT 10 初見実録 · 0:47 楽曲詳細 · 映像:TrappyTheDemon
  3. 3

    ダイブ開幕:長いシアンのビーム1本

    幕開けは冷静です。シアンのビームが左レーンを長く駆け、隣に紫の長押しパネル。スコアはすでに001'146'635、コンボ20が画面に立っています。まだ何も重なりません。この助走で、読み位置をノートの着地点——入り口ではなく——に据えるのが最初の仕事です。

    インファルサス『Zetta』ULT 10譜面の幕開け。シアンのビームが左レーンを駆け、隣に紫の長押しパネル、スコアは001'146'635
    ULT 10 初見実録 · 1:00 ダイブ開幕 · 映像:TrappyTheDemon
  4. 4

    青緑の楔が斜めのレーンを滑る

    スコア011'253'723で譜面はスライドをお披露目します。青緑の楔ノートがレーンを斜めに切り、ピンクの長押しが右端を押さえる。楔は移動するので、レーンではなく先端を追いかけること——EVO譜面で学んだ課題を、1段速くして出題し直す形です。

    インファルサス『Zetta』ULT 10実機。スコア011'253'723で青緑の楔スライドがレーンを斜めに切り、ピンクの長押しが右端を押さえる
    ULT 10 初見実録 · 1:15 楔スライド · 映像:TrappyTheDemon
  5. 5

    幅広ビーム2本が並んで曲がる

    中盤の看板段落はスコア032'144'730。紫の幅広ビームが左レーンを横切って曲がり、ピンクのビームが右を燃やし下りる——どちらも、押しながら読みながら移動するほどの長さです。左右の手を分け、ビームの尻尾を押さえ続ければ、中央のタップは自然と手元に届きます。

    インファルサス『Zetta』ULT 10実機。スコア032'144'730で幅広ビーム2本が並行——紫は左レーンを曲がり、ピンクは右を燃やし下りる
    ULT 10 初見実録 · 1:45 ツインビーム · 映像:TrappyTheDemon
  6. 6

    金のリングが判定線を刻み、白いストリームが降る

    スコア043'045'089。フィールドの下で金の六角リングが回り、白いストリーム5本が1列に着地——画面には5つのEXACTが同時に並びます。リングは判定線そのもの。それを物差しに読むのが正解で、この区間は指の間隔を均等に保つことがスピードより効きます。

    インファルサス『Zetta』ULT 10譜面。スコア043'045'089で金の六角リングが白ストリーム5本の下で回り、EXACT判定が1列に5つ並ぶ
    ULT 10 初見実録 · 2:00 リング+ストリーム · 映像:TrappyTheDemon
  7. 7

    金の爆発:コンボ26、1拍にEXACT4連

    譜面で最も騒がしい段落はスコア069'446'311。判定線で金が爆発し、コンボ26が立ち、EXACT判定が一度に4つ降りきます。密度は高いけれど短い——爆発は数小節で燃え尽きるので、完璧ではなく精度で乗り切るのが初見の正解です。

    インファルサス『Zetta』ULT 10実機。スコア069'446'311で金の爆発が起こり、コンボ26が立ち、EXACT判定が一度に4つ降りる
    ULT 10 初見実録 · 2:52 金の爆発 · 映像:TrappyTheDemon
  8. 8

    終盤:黄のフリック三角が白ストリームに乗る

    爆発のあと、スコア087'877'882で譜面は最後の仕掛けを出します。黄のフリック三角が速い白ストリームに乗って降り、EXACT判定は途切れずに続く。ここまで来たフリックは疲労が響く場所——勢い任せの払いより、短く区切った鋭いストロークが勝ち、白ストリームが回復の間もスコアを運んでくれます。

    インファルサス『Zetta』ULT 10譜面の終盤。スコア087'877'882で黄のフリック三角が速い白ストリームに乗って降りてくる
    ULT 10 初見実録 · 3:20 終盤フリック · 映像:TrappyTheDemon
  9. 9

    初プレイでDIVE CLEARED

    バナーは空になったプレイフィールドに降りてきます。初プレイ、リトライなし、DIVE CLEARED。初見である以上、これは新規プレイヤーがこの譜面に向き合ったそのままの姿——BREAK 76もそのまま——で、それでもクリア。ULT 10は精度を採点しますが、消費するのはゲージのほう。ダイブそのものは寛容です。

    インファルサス『Zetta』ULT 10初見実録を締めるDIVE CLEAREDバナー。初プレイ、リトライなし
    ULT 10 初見実録 · 3:31 クリア · 映像:TrappyTheDemon
  10. 10

    リザルトを読む:判定1,675、照合済み

    静止したリザルトがすべてを裏付けます:ランクA、092'986'483、EXACT 1,408 + 108の2行、NEAR 83、BREAK 76、MAX LINK 218——判定合計1,675は、カタログのULTノート数と完全一致。MISS GAUGE 14はサイトの最難関ページの中で最も優しい数字。そして1,675ノートの隣に立つMAX LINK 218が正直な脚注です:これはクリアであって、フルコンでは決してない。

    インファルサス『Zetta』のリザルト画面はランクAで静止——092'986'483、EXACT 1,408 + 108、NEAR 83、BREAK 76、MAX LINK 218、MISS GAUGE 14、ジャケットの隣にレベル10バッジ
    ULT 10 初見実録 · 3:41 リザルト · 映像:TrappyTheDemon

最難曲

ZETTA よくある質問

検索意図 · 一問一答

『Zetta』の作曲者は?どの章に収録?

カタログ(ゲームバージョン1.0.2c)によれば、『Zetta』はHommarjuの楽曲でArc 4: The Hand of Calamityに収録されています。このページ冒頭の楽曲詳細画面が、ダイブ前にこのクレジットをカードに表示します。

インファルサスでの『Zetta』のレベルは?

カタログでは4レベル:MIN 3、EVO 6、ULT 10、FBD 13。ゲーム内の難易度選択画面が表示する3/6/10/13の並びと完全一致します。このページは検証済みの実録でULTIMATE 10譜面を扱います。FBD 13譜面はデータベースに記録がありますが、実録は引用していません。FBDはFORBIDDENの略で、ゲーム最上位の難易度系統です。

『Zetta』ULT 10の難易度はどのくらい?

数字の印象より柔らかいです。この初見はランクA——092'986'483——で終え、BREAK 76・NEAR 83を抱えながらゲージ余力14を残しました。譜面が求めるのは刃先のような正確さより、長く曲がるビームと終盤のフリックを耐え抜く持久力。レベル10に立ったばかりのプレイヤーにも、現実的な最初の目標になります。

この実録はフルコンボですか?

いいえ——画面が2箇所で答えています。判定合計1,675に対するMAX LINK 218は、最長チェーンが譜面の1割程度しか覆っていないことを意味し、BREAK 76がすべての途切れを数えています。このページはありのままに引用します:クリアであって、完璧なランではない。FC狙いの参考資料には向きませんが、「ULT 10で生き残れるか?」の問いにはちょうど良いサンプルです。

リザルト画面のHIGH SCOREが空欄なのはなぜ?

プレイヤーにとってこの譜面が初クリアだったからです。比較する過去スコアが存在しないため、DIFFERENCEには満点の+092'986'483がそのまま記録されます。ダイブ前の楽曲詳細画面も同じ空欄のHIGH SCOREを表示しており、2枚のスクリーンショットはいずれも動画と1フレームずつ照合済みです。

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