譜面ガイド / Arc 4
Destr0yer — ULT 9 譜面ガイド
Sakuzyo feat. Nikki Simmons · The Hand of Calamity · サイトリード実録を検証済み
Destr0yerは3分強に1,182個のノートを押し込み、そのULT 9譜面はArc 4が本気のプレッシャーをかけ始める一本だ:階段状のワイドホールド、フリック矢印、六角形のサイドキーゲート。このページでは初見プレイの実録を1フレームずつ追い、切れては繋ぎ直すリズムまで含めて全部見せる。潜る前に、何が待っているかを正確に知ろう。
先に結論
- ▸ULT 9はレベルこそ中堅だが体感密度は上位級:1,182ノート(tap 210 · hold 345 · field 314 · flick 313)がフレーズ間の息継ぎをほぼ許さない。
- ▸譜面の顔は階段状ワイドホールドと黄色いフリック矢印。さらにサイドキーでは六角形のゲートリングが連発する。
- ▸ブレイクはワイドホールドとストリームが交差する箇所に集中する——まずホールド側の手を安定させること。参考動画の初見でも30個のBREAKを出した。
- ▸それでもクリア:AA評価 096'024'733。判定行(1044 + 74 EXACT、34 NEAR、30 BREAK)の合計はカタログの1,182と完全に一致する。
ソース映像
このページの事実とスクリーンショットはすべて一本の動画に由来する:TrappyTheDemonによるDestr0yer ULTIMATE 9の初見プレイだ。顔出しやオーバーレイのないクリーンなフルスクリーン収録なので、HUD・判定・リザルト画面をそのまま引用できる。
正直な範囲注記を2点。これは回しプレイではなくサイトリード——HUDはSPEED 7.0、キー表示はドイツ語配列(Umschalt/Leerのサイドレーン)で、このプレイはBREAK 30とNEAR 34を認めている。動画ではFBD 12譜面は未プレイのため、そのレベルは曲データベースからの引用のみ。
譜面データ一覧
カタログ準拠 · ULTは動画で検証レベルは曲カタログから。ノート内訳はULT譜面のもので、このページのサイトリードはその全ノートを判定した。FBD(レベル12)は存在するが、この動画の範囲外だ。
| 楽曲 | Destr0yer |
|---|---|
| アーティスト | Sakuzyo feat. Nikki Simmons |
| 章 | Arc 4: The Hand of Calamity |
| バージョン | 1.0.2c |
| レベル(MIN · EVO · ULT · FBD) | MIN 3 · EVO 6 · ULT 9 · FBD 12 |
譜面の展開
全11ステップ · タイムスタンプで動画に戻る以下はダイブの順番通り。各ステップがソース動画のスクリーンショット1枚に対応し、画像下のクレジットリンクからその瞬間へ直接飛べる。動画を並べて開けば、譜面が自ら語り出す。
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ULTIMATE 9でDestr0yerを選ぶ
楽曲カードのハイスコア欄は空欄——つまり初見プレイの証だ。練習なし、譜面の記憶なし、いちばん誠実なサイトリード。Destr0yerはArc 4「The Hand of Calamity」所属、クレジットはSakuzyo feat. Nikki Simmons。

ULTIMATE 9、ハイスコア空欄——正真正銘の初見。 · TrappyTheDemon ↗ - 2
冒頭の蛇形ホを読む
譜面は意外なほど静かに始まる:A S D Fの4レーン上を一本の蛇のようなホールドが這い、スコアはまだ000'000'000。この数秒で手の置き位置を決めてしまおう——密度はすぐ迫ってくる。

静かな幕開け:蛇ホールド1本とタップ数個。 · TrappyTheDemon ↗ - 3
階段ホールドをなぞる
Destr0yerの代名詞は序盤で登場する:階段状にレーンを渡っていくワイドホールドだ。アンカーキーは押し続け、リボンが移ったら押し直す。ここではコンボ20のEXACT連鎖をきれいに繋いでいる。

代名詞の階段ホールドがAからFへ歩く。 · TrappyTheDemon ↗ - 4
折り返し前に最初のBREAKを想定する
49秒あたりで赤いBREAKが表示される:なぞり中のワイドホールドにストリームが噛み、コンボが途切れる。これが譜面全体で繰り返される罠で、今回のプレイも合計30個。慌てて追わず、立て直すことを優先したい。

コンボ消滅——30個のBREAKの1個目。 · TrappyTheDemon ↗ - 5
黄色いフリック矢印を弾く
残像付きの黄色い三角矢印はフリック:タップではなく短い方向スワイプを要求する。Destr0yerはホールドのアンカーの間、一番手が塞がる箇所に矢印を撒く。だから「弾いてすぐ握り直す」動きは単体で練習する価値がある。

フリック矢印が譜面をテンポに引き戻す。 · TrappyTheDemon ↗ - 6
ツインワイドは両手で割る
譜面中盤、左右両側にワイドホールドが開き、D・Fキーの下で六角形のゲートリングが発火する。片手に1本ずつホールドを預け、ゲートは空いた指で受け持つ。ここで手を伸ばして届けに行くのがコンボが死ぬ典型パターンだ。

ホールド2本、両手、六角形の門1つ。 · TrappyTheDemon ↗ - 7
EXACTストリームの濁流を耐える
コンボ100を越えると譜面は純ストリームに転換する:白いタップの波が一息に判定線上へ4連EXACTを叩き出す。手首は緩め、火花を追いかけず各レーンの中心を狙う。

コンボ105:ストリームの壁が体重をかけてくる。 · TrappyTheDemon ↗ - 8
金と紫のホールドを交差させる
最高潮:コンボ120で金色のワイドホールドと紫色のワイドホールドが同じレーンの上で交差する。コツは順番——先に来るリボンを受けて固定し、それから手を離さず滑らせて2本目へ移る。

金が紫を交差するコンボ120——渋滞のピーク。 · TrappyTheDemon ↗ - 9
最後のキャップを着地させる
終盤は一気に削れて、最後のホールドキャップ1個だけが残る。スコアは096'024'733で凍りつき、コンボ37のまま着地。中盤がどうあれ、ここまで体力を残せばこの一撃は無料だ。

キャップ着地:096'024'733、もう何も来ない。 · TrappyTheDemon ↗ - 10
DIVE CLEAREDをいただく
バナーがダイブの完走を告げる——BREAK 30を抱えたままの初見クリア。In Falsusは生存でクリアを判定するので、見苦しくても完了実績はちゃんと記帳される。

生還。ダイブはクリア。 · TrappyTheDemon ↗ - 11
リザルトを成績表として読む
DIVE RESULTはAA評価・096'024'733:EXACT 1044、EXACT 74、NEAR 34、BREAK 30。この合計は1,182でカタログのULTノート総数と一致し、判定漏れが一切なかったことを裏付ける。MAX LINK 264とMISS GAUGE 14が被害報告を締める。

AA評価、BREAK 30、それでも合計は1,182。 · TrappyTheDemon ↗
よくある質問
レベル・ノート数とこの実録の誠実な範囲In FalsusでのDestr0yerのレベルは?
曲カタログではMIN 3、EVO 6、ULT 9、FBD 12。このページはサイトリード動画で扱ったULTIMATE 9譜面を記録したもので、FBD 12は動画でプレイされていないため、カタログデータの引用にとどめる。
ULT 9譜面のノート数は?
合計1,182:tap 210、hold 345、field 314、flick 313。リザルト画面の判定行(1044 + 74 EXACT、34 NEAR、30 BREAK)はちょうど1,182に達し、全ノートが判定されたことを示す。
動画はフルコンボやオールEXACTなのか?
違う——ページ側もその印象は与えない。この初見はBREAK 30、NEAR 34を認め、最長連鎖(MAX LINK)は264、結果はAA評価でDIVE CLEARED。完璧ではなく、清潔な初見クリアだ。
Destr0yerの作者は?
Destr0yerはSakuzyo feat. Nikki Simmonsの楽曲で、In FalsusではArc 4「The Hand of Calamity」に属する。リザルト画面のジャケットにも同じクレジットが刷られている。
サイトリードのスコアは?
096'024'733でAA評価。MAX LINK 264、MISS GAUGE 14。アカウント初プレイだったため、リザルト画面は同じ数値を空ハイスコアとの差分としても表示している。