楽曲ガイド · ULT 10 初見実機
World Ender — ULT 10
ARC 4: THE HAND OF CALAMITY · SASAKURE.UK × TJ.HANGNEIL · 初見クリア実機
『World Ender』はsasakure.UK × TJ.hangneilがArc 4: The Hand of Calamityに書き下ろした共作——カタログはMIN 4、EVO 7、ULT 10、最上位FBD 13。このページでは、TrappyTheDemonの初見プレイ(ランクA・094'417'604・ゲージ余力3)でULTIMATE 10譜面を最後までたどります。当サイトの最上位譜面ページ3本のうち、DIVE CLEAREDで終わるのはこの1本——その上のFBD 14とFBD 15の壁は別ページで扱っています。
TL;DR
- ▸楽曲:『World Ender』はsasakure.UK × TJ.hangneilによるArc 4: The Hand of Calamityの楽曲(v1.0.2c)——MIN 4、EVO 7、ULT 10、FBD 13の4レベル。
- ▸譜面構成:流れるノーツに押しつける幅広台形の長押、六角形リング付きの4ストリームの壁、ラストバースト前のひと息が骨格。
- ▸クリアデータ:初見でランクA——094'417'604。リザルトの判定合計1,576はカタログのULTノート数と完全一致。MISS GAUGE 3:ゲージ余力3でのクリア。
- ▸各図は元動画の該当瞬間へディープリンク。最終スコア094'417'604はリザルト画面でそのまま読めます。
ソース映像
このページの全フレームはTrappyTheDemonの『World Ender』ULT 10初見実録(約3分)から:フルスクリーンの譜面キャプチャで、手元カメラ・顔出し・解説オーバーレイは一切ありません。動画は楽曲詳細→最初のビームからラストバーストまでのダイブ→DIVE CLEARED→リザルトまでの連続した初挑戦を記録しており、引用する数値はすべて元動画で読めます。
タイトルのSightreadが示すとおり、これは正真正銘の初見プレイ——磨き込んだルートではなく、初めてのプレイヤーに譜面がどう見えるかをそのまま記録しています。ディープリンクの秒数は数フレームずれることがあります。このページの全スクリーンショットは動画と1枚ずつ照合済みです。
譜面データ一覧
カタログデータ · v1.0.2c『World Ender』のカタログ情報。当サイトの楽曲データベース(コミュニティwikiデータ、ゲームバージョン1.0.2c)からそのまま引用しています。4レベルすべて記録があり、ULT譜面のノート内訳——313 tap + 529 hold + 503 field + 231 flick = 1,576——も掲載されており、このページ下部のリザルト画面と突き合わせられます。映像が扱うのはULT 10譜面のみで、FBD 13の実録は引用していません。
| 楽曲 | World Ender |
|---|---|
| アーティスト | sasakure.UK × TJ.hangneil |
| 章 | Arc 4: The Hand of Calamity |
| ゲームバージョン | 1.0.2c |
| レベル — MIN / EVO / ULT / FBD | MIN 4 · EVO 7 · ULT 10 · FBD 13 |
譜面をステップで読む
10枚 · TRAPPYTHEDEMON初見実録10枚のフレーム、それぞれにひとつの要点:詳細画面が示すこと、台形長押が指を釘付けにする場所、4ストリームの壁が均等な手を要求する場所、譜面が息をつく場所——そしてリザルト画面が判定合計で証明すること。タイムスタンプは元動画の該当瞬間です。
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目標を確認:sasakure.UK × TJ.hangneil、ULTIMATE 10
楽曲詳細画面が範囲を示します:sasakure.UK × TJ.hangneilの『World Ender』、ジャケット、ULTIMATE 10に固定された難易度レール、試聴用のPREVIEWボタン。カタログではArc 4: The Hand of Calamityに分類され、MIN 4、EVO 7、ULT 10、FBD 13の4レベル——最上位は当サイトの別ページが扱うFBD 14/15譜面のすぐ下に位置します。

ULT 10 初見実録 · 0:00 楽曲詳細 · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 2
対角ビームで始まるダイブ
プレイ最初のフレームですでにスコアは動いています——000'736'258——そして譜面の開幕の宣言:紫と青のビームがレーンを斜めに横切る。まだ何も重なっていません。この短い助走で、ビームの入り口ではなく着地点に視線を置く癖をつけましょう。

ULT 10 初見実録 · 0:06 開幕 · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 3
看板演出:台形のワイド長押
スコア008'560'721付近で譜面は核心を示します:複数レーンを一度にまたぐ紫の台形長押、離す瞬間にEXACT判定が並ぶ。幅は広いが動きは遅い——指を置いて範囲を覆い、長押に任せている間に空いた手で先を読む。

ULT 10 初見実録 · 0:20 ワイド長押 · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 4
流れるノーツに押しつける長押
重なる読みはスコア023'092'519で到来:紫のワイド長押を押さえたまま、白いストリームが下を流れる。片手は固定、もう片手は得点を続ける——早離れするプレイヤーと、長押の尻を信じるプレイヤーを分けるのがここ。ノーツの頭までではなく、尻まで押し切る。

ULT 10 初見実録 · 0:40 長押+ストリーム · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 5
4ストリームの壁
譜面最大の密度がスコア042'986'071:4本の白いストリームが並んで落ち、金色の六角形リングがフィールド下端で回る。壁は奇襲をしない——均等な間隔・均等な指の力を求めてくるだけ。ここでは均等が速度に勝ち、リングが判定線の目印になります。

ULT 10 初見実録 · 1:20 4ストリームの壁 · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 6
中盤のひと息
壁を過ぎると譜面は息をつきます:スコア058'595'874、中央レーンを一本の紫のストリームが流れ、黄色の脇ストリームが両端を温める。このラン唯一の正直な休憩——握り直し、ゲージを確認し、終盤に向けて視線をリセットしましょう。

ULT 10 初見実録 · 1:40 ひと息 · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 7
緑のくさびと最初のNEAR
スコア074'087'523で色が変わります:緑のくさびノーツと黄色のガイドラインがレーンへ切り込み、判定行にNEARがEXACTと並び始める。初見なら当然の流れ——くさびは終盤になって新しい角度から来ます。失うのは判定精度であって、ダイブそのものではありません。

ULT 10 初見実録 · 2:00 くさびとNEAR · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 8
ラストバースト
スコア093'768'219の終盤:白金色のストリームと六角形リングが重なり、EXACT判定が一度に3つ並ぶ。この映像で最も密な区間ですが、短い——譜面は最後の力を一発に使うだけで、このページのプレイはゲージを無傷のまま乗り切りました。

ULT 10 初見実録 · 2:38 ラストバースト · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 9
初挑戦でDIVE CLEARED
バナーが空になったフィールドに降ります:初見、リトライなし、DIVE CLEARED。初見であることは重要です——これは譜面を初めて見たプレイヤーのままクリアできた記録。ULT 10はスコアに精度を求めますが、クリアはミスを許容します。消えるのはゲージであって、ダイブではありません。

ULT 10 初見実録 · 2:44 クリア · 映像:TrappyTheDemon ↗ - 10
リザルト画面を読む
静止したリザルトがすべてを裏付けます:ランクA、094'417'604、EXACT 1,360 + 99の2行、NEAR 58、BREAK 59、MAX LINK 256——判定合計1,576は、カタログのULTノート数と完全一致。MISS GAUGE 3は画面上で最も鋭い数字です:ゲージ余力3でのクリアであり、BREAK 59はこの水準の初見プレイの姿そのものです。

ULT 10 初見実録 · 2:54 リザルト · 映像:TrappyTheDemon ↗
WORLD ENDER よくある質問
検索意図 · 一問一答『World Ender』の作者は?どのチャプターに収録?
『World Ender』はsasakure.UK × TJ.hangneilの共作で、Arc 4: The Hand of Calamityに収録(当サイトの楽曲データベース、ゲームバージョン1.0.2cによる)。このページ冒頭の楽曲詳細画面に、ダイブ前にクレジットが表示されています。
『World Ender』のレベル構成は?
カタログでは4レベル:MIN 4、EVO 7、ULT 10、FBD 13。このページは検証済みの実録でULTIMATE 10譜面を扱います。FBD 13はデータベースに記録がありますが、このページではその実録を引用していません。FBDはFORBIDDENの略で、ゲーム最上位の難易度群です。
『World Ender』ULT 10はどのくらい難しい?
初見プレイがBREAK 59・NEAR 58を記録するほど難しく、その同じプレイがランクA・094'417'604でクリアできるほど素直です。難所は流れるノーツに押しつける幅広台形長押と4ストリームの壁。長押の尻を信じ、壁では指を均等に保てば、レベル10帯の上位プレイヤーならクリア圏内です。
クリアの余裕はどのくらい?
3ポイントです:リザルトのMISS GAUGE 3は、ゲージ余力3でクリアしたことを意味します。内訳が理由を語ります——1,576判定のうちBREAK 59・NEAR 58は大きいロスで、初見がもう少し悪ければ持ちませんでした。狙って挑むなら、BREAKを減らすだけで余裕はすぐ戻ります。
FBD 13は?
データベースには存在します——MIN 4、EVO 7、ULT 10、FBD 13が記録されたレールです——しかしこのページはその実録を引用しておらず、以上の内容はULT 10のみを扱います。その上のFBD 14/15については、最難関曲ガイドをどうぞ。ゲームの記録された壁はそこにあります。