曲ガイド · ULT 10 プレイ映像

Should have been — ULT 10

ARC 3: HEAVEN'S CHAINS · FRUMS · 全フレーム目視検証

Should have been は Frums が Arc 3: Heaven's Chains に書き下ろした楽曲。データ上は ULT 10、天花板は FBD 13——ゲーム内では曲名がすべて小文字のままです。本ページでは、DIVE CLEARED・ランクAで終わった通しの ULT 10 初見プレイをもとに、この譜面を1フレームずつ読み解きます。FBD 13 の検証済み映像はまだないため、以下の記述はすべて ULTIMATE 10 譜面のもの——レベル表には楽曲DB記載の FBD 天花板をそのまま併記しています。

まとめ

  • Should have been は Frums による Arc 3: Heaven's Chains の楽曲(v1.0.2c):MIN 3、EVO 6、ULT 10、FBD 13。ゲーム内では曲名がすべて小文字のまま。
  • ULT 10 譜面はタップとシアンホールドで開幕し、階段状の紫ビームを積み上げ、ツインビームと交差を経て全幅パネルへ、終盤は黄色ホールドの上をS字ビームが走ります。
  • 元動画の初見プレイは DIVE CLEARED・ランクAで終了——093'660'933、MAX LINK 380、EXACT 1407 に対し BREAK 59。画面にはアシストモード有効の表示もあります。
  • 全フレームが TrappyTheDemon の動画の該当瞬間へ深リンク。FBD 13 のレベルはサイトの楽曲DBからの引用で、このページにFBDの検証済み映像はありません。

ソース映像

本ページの全フレームは TrappyTheDemon の Should have been ULT 10 初見プレイ(3:20)から。フルスクリーンの譜面キャプチャで、手元カメラなし・顔出しなし・実況なし——そもそも自動字幕すら無い動画なので、音声からの引用は一切ありません。録画は通しのワンテイク:曲情報ウィジェット、ダイブ、DIVE CLEARED、リザルトまで一気通貫です。

YouTube で Should have been ULT 10 のプレイを見る

スコープをはっきり:アップローダー自身の画面にアシストモード有効の表示があるため、これはアシスト付きの初見プレイであり、ガチ参考記録ではありません。元動画はVFR(可変フレームレート)のため、深リンクの秒数は前後1〜2秒ずれることがあります——本ページの静止画はすべて1枚ずつ目視確認済み。動画はリザルトの後、Song Unlocked 画面で締めくくられます。

楽曲データ一覧

楽曲DB · v1.0.2c

Should have been のカタログ情報。当サイトの楽曲データベース(コミュニティwiki準拠、ゲームバージョン 1.0.2c)からの引用です。4難度すべてのレベルが記録済み。本ページの映像が扱うのは ULTIMATE 10 譜面です。

楽曲Should have been
アーティストFrums
Arc 3: Heaven's Chains
ゲームバージョン1.0.2c
レベル — MIN / EVO / ULT / FBDMIN 3 · EVO 6 · ULT 10 · FBD 13

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ULT 10 譜面をフレームごとに読む

8フレーム · TRAPPYTHEDEMON プレイ映像

8枚のフレーム、それぞれに一つのポイント。曲情報ウィジェットが何を示すか、開幕がどう積み上がるか、ビームがどこで交差しペアになるか、譜面がいつ画面全体を覆うか、そして「クリアしたけど完璧じゃない」ダイブがリザルトに何を残すか。タイムスタンプはすべて元動画の該当瞬間を指しています。

  1. 1

    まずウィジェットを読む:Should have been、ULT 10

    ダイブの開始と同時に、事実が画面に並びます。隅の曲情報ウィジェットは should have been / Frums / ULT 10 / SPEED 7.00 を示し、その隙に最初のタップとシアンのホールドがもう判定線へ。A S D F のレーンは1秒目からフル稼働——ウォームアップはありません。

    lowiro の音ゲー In Falsus の Should have been ULT 10 プレイ画面。右上の曲情報ウィジェットに ULT 10 と SPEED 7.00 の表示、最初のタップとシアンのホールドが判定線に届く瞬間
    ULT 10 プレイ · 0:13 開幕 + 曲情報ウィジェット · 映像:TrappyTheDemon
  2. 2

    開幕は階段状の紫ビームを積み上げる

    開幕のシグネチャー:幅広の紫ビームが階段状に段を踏んで降り、レーン群を覆ってから判定線で EXACT の花火を散らします。まず幅を読む——階段は「いつ」を、縁は「どこ」を教えてくれます。

    In Falsus の Should have been ULT 10 譜面。開幕数秒で階段状の紫ビームが A S D F レーンを段階的に降りて判定線に着地する
    ULT 10 プレイ · 0:17 開幕ビーム · 映像:TrappyTheDemon
  3. 3

    紫とピンクのビームが判定線で交差

    中盤最初の罠。左レーンから太い紫ビームが寄せてくる一方、右からピンクのビームが掃いて伸びてきて、両者が判定線の真上で交差します。片手を交差点に置いてもう片側を流す——両方追いかけるとコンボが死にます。

    In Falsus の Should have been 中盤、ULT 10 譜面で左レーンから寄せる太い紫ビームと、右から掃くように伸びるピンクビームが判定線上で交差する
    ULT 10 プレイ · 0:38 交差ビーム · 映像:TrappyTheDemon
  4. 4

    ツイン紫ビームが陣形で並走

    1分を過ぎると譜面は拍車をかけます。平行な紫ビーム2本が左中央のレーンを並走し、互いの縁を埋めるほどの近さ。両手で分担し、陣形を保ったまま一緒に線まで運びます。

    In Falsus の Should have been ULT 10 譜面、1分経過地点。2本の平行な紫ビームが左中央レーンを並走し、判定線には EXACT が並ぶ
    ULT 10 プレイ · 1:06 縦連ツインビーム · 映像:TrappyTheDemon
  5. 5

    レーン全体が紫に沈む

    譜面全体でいちばん幅が広い場面。半透明の紫パネルがレーン全域に広がり、底辺が白いスパークの流れを引きながら線を舐める——その下のレーンは相変わらず忙しい。ここで読むべきは幅です。パネルが奪うのは指の動きではなく視界です。

    In Falsus の Should have been ULT 10 で最も幅が広い場面。半透明の紫パネルがレーン全体を覆い、底辺が白いスパークの流れを引きながら EXACT 判定を横切る
    ULT 10 プレイ · 2:27 全幅パネル · 映像:TrappyTheDemon
  6. 6

    S字ビームが黄色ホールドの上を滑る

    終盤、配置は直線をやめます。白紫のビームがS字カーブを描いて降りてくる一方、下のレーンでは黄色い六角形のホールド枠が順に光る。ホールドは押し続け、カーブは流れに乗せて——両手は別々の時計で動きます。

    In Falsus の Should have been ULT 10 終盤。白紫のビームがS字カーブを描いて降り、その下の A S D F レーンには黄色い六角形のホールド枠が並ぶ
    ULT 10 プレイ · 2:56 S字ビーム + ホールド · 映像:TrappyTheDemon
  7. 7

    紫+ピンクのペアで譜面を閉じる

    最後の数秒。紫とピンクのビームがペアで並行降下し、判定線へ落ちてくる——譜面が道を尽きる前の最後の配置です。これが着地するとレーンは空になり、ダイブの行方はもう決まっています。

    In Falsus の Should have been ULT 10 の終盤数秒。紫とピンクのビームがペアで並行降下し、判定線に向かう——譜面最後の配置
    ULT 10 プレイ · 2:58 フィナーレのペア · 映像:TrappyTheDemon
  8. 8

    リザルトを読む:クリアしたが、完璧ではない

    リザルト画面が正直な結末です。ランクA、スコア 093'660'933、DIVE CLEARED——内訳は EXACT 1407、第2段 EXACT 160、NEAR 101、BREAK 59、MAX LINK 380、MISSゲージ 15。その下の ASSIST MODE 欄には有効の表示。このクリアは完璧さを要求せず、ミスからの立て直しを要求しました。

    In Falsus の Should have been ULT 10 リザルト画面。ランクA、スコア 093'660'933、DIVE CLEARED、MAX LINK 380、EXACT 1407 と BREAK 59 を表示
    ULT 10 プレイ · 3:16 リザルト · 映像:TrappyTheDemon

最難曲

SHOULD HAVE BEEN のFAQ

検索の疑問 · ここで回答

In Falsus の Should have been はどのくらい難しい?

当サイトの楽曲データベース(v1.0.2c)では MIN 3、EVO 6、ULT 10、FBD 13。ゲーム内ではこの4段階がそれぞれ4キー・5キー・6キー・8キー構成に対応し、本ページのプレイ映像でもウィジェットに ULT 10 と表示されています。FBD 13 は現時点で確認されている最高難度です。

これは FBD 13 譜面の攻略ですか?

違います——ページ内でも明記しています。検証済みの映像は通しで撮れた ULTIMATE 10 の初見プレイです。Should have been の FBD 13 譜面はデータベースに記録があるものの、このページには検証済みのFBD映像がなく、FBD譜面そのものの配置には一切触れていません。

このプレイはフルコンボですか?

クリアしたが完璧ではない、が正確です:ランクAで EXACT 1407、第2段の EXACT 160、NEAR 101、BREAK 59。MAX LINK 380、MISSゲージ 15、最終スコア 093'660'933。しかもアップローダー自身の画面にアシストモード(Assist Mode)有効の表示があります——ガチ虹の参考記録ではなく、アシスト付き初見として見てください。

Should have been の作者と所属チャプターは?

Should have been は Frums による Arc 3: Heaven's Chains の楽曲で、ゲームバージョン 1.0.2c 時点の記録です。ゲーム内では曲名がすべて小文字のまま。チャプターの楽曲グループと解禁手順はサイトの Arc 3 ガイドにまとめています。

ULT譜面のキー構成とスピードは?

入力は6系統:A S D F のレーンキーに加えて Shift と Space。映像はドイツ語UIなので、左右のスロープには Umschalt・Leer と表記されています。曲情報ウィジェットの SPEED 7.00 はこの録画で使われた譜面落下速度です。

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